お知らせ

2025.3.16 牧会ファミリーシート

1. WELCOME/歓迎

今週も楽しく牧会ファミリーを進めていきましょう!まずは、簡単なアイスブレークで、楽しみましょう。

そろそろ春休みシーズンですね!あなたも一週間お休みがもらえたら何をしたいですか?

2. WORSHIP/ワーシップ

【2025年 みことば讃美】 
新しい讃美を皆で讃美しましょう!

1.
愛は結びの帯 完全なもの
私を砕いて 造り変えてくださる
心も 言葉も 力も 将来も
全てをささげます 私を用いたまえ

イエスを知り イエスを愛し イエスに従う
イエスを知り イエスを愛し イエスに従う

2.
愛は結びの帯 完全なもの
我らをきよめて 一つにしてください
嘆きも 痛みも ゆるせない思いも
あなたに委ねます 主の栄光のために

イエスを知り イエスを愛し イエスに従う
イエスを知り イエスを愛し イエスに従う

3. WORD/みことば

それでは、礼拝メッセージからの分かち合いに移りましょう。牧会ファミリーでは、毎週日曜日に教会で語られるメッセージを元に、分かち合いの時を持ちます。礼拝メッセージを聞いていない方でも、大丈夫です。要約の内容からで構いませんので、積極的に分かち合いに参加してください。
今回のみことばは、ローマ1:16-17からです。メッセージを元にした要約を読みましょう。

本日は「ローマ人の手紙」よりメッセージをしていきます。パウロが第三次宣教旅行中に、コリントからローマの教会に向けて書いた手紙です。ローマ教会は、ユダヤ人と異邦人が混在している教会でしたが、ユダヤ人追放令が施行されていた期間を経て異邦人の立場が強くなっていました。そんな中、異邦人もユダヤ人もキリストにあって一致できることを説明する手紙を送ったのです。
この手紙は、パウロがローマに行く前に書かれています。(ローマ1:13)すでにそこに教会が建て上がっていたのは、離散したユダヤ人が世界中に住んでいたことが要因です。バビロン捕囚で離散したり、国外に住むようになったユダヤ人は「シナゴーグ」といわれるユダヤ人会堂を建てました。バビロンによるエルサレム神殿の破壊(B.C.586)以降、常供のいけにえは途絶えました。バビロン捕囚の期間にユダヤ人は「真の祈り」を重んじ「律法の学び」「祈り」を大切にしました。ユダヤ人の生活習慣、文化は独自性の強いものでした。彼らの会堂には、多くの異邦人も集っていました。(使徒17:1-4)異邦人を「ユダヤ人の礼拝」に惹きつけたものはなんだったのでしょうか。3つのポイントから見ていきましょう。

まず一つ目は「唯一神への礼拝」です。ユダヤ人の「神観」は、はっきりとしていました。「創造主なる神、唯一絶対なる神様」へ向かう揺るがぬ姿勢が人々の心を捉えたのでしょう。
二つ目は「高い倫理基準」です。ユダヤ人は常に神の目を意識して、正しく生きようと心がけていました。律法を暗記し、書けるように教育を受けていたため、律法の基準に従い生きていたのです。(ローマ2:17-19)律法はユダヤ人の日常生活に落とし込まれていました。「他の人をかえりみる」という生活習慣もまた、異邦人を惹きつけたのでしょう。
三つ目は「高い家庭生活の規範」です。一夫一婦制が創造の秩序であることを教え、離婚に関して厳格であり、十戒のおよそ3分の1が家庭制度を維持するために設けられた戒めです。聖書の教えに従い、高い教育水準と倫理観を持つユダヤ人、彼らの生き方を見て、異邦人は会堂に集うようになったのです。

さて、割礼を受けているユダヤ人に福音が語られる場合には問題となりませんでしたが(使徒21:20)、異邦人に福音が語られると「割礼の問題」が生じました。(使徒21:25)エルサレム会議では、「異邦人は割礼の必要はない」という理解がされています。そして、パウロは「信仰義認」という真理に行き着きます。(ローマ2:6、12)全ての人は神の前に、それぞれの行いに応じて報いを受けます。その裁きの基準は、律法ではなく神の義です。(ローマ3:21-24)神は「行いによる裁きではなく、信仰による裁き」を行われるのです。割礼の有無は関係なく、すべての人に救いの道が開かれている、これが神が最初からご計画されていたことだったのです。この良い知らせが「福音」です。(ローマ1:16-17)
福音には、人々を救いに導く「神の力」が宿っています。私たちの生活のあらゆる領域に、この神の「福音の力」が働き、私たちの日々の生活が変えられ、人間関係が変えられていくよう祈り求めましょう。

ディスカッションのための質問

  1. 福音には、人々を救いに導く「神の力」が宿っています。あなたが信仰を告白して受けた「神の力」を確認して、恵みを分かち合いましょう。
  2. 神の「福音の力」が働き、私たちの日々の生活が具体的に変えられ、人間関係が変えられていくよう、お名前をあげて祝福を祈りましょう。
  3. 今日のメッセージから受けた恵みを何でも分かち合い、互いの祝福を祈り合いましょう。

4. WORK/わかちあい

  1. 先週、ここで話し合ったことを振り返って、この一週間でどのように進んだかを確認しましょう。感謝と課題を共有し、次のステップについて話し合いましょう。
  2. この先、以下のような行事があります。牧会ファミリーとしてどのように関わる(オイコスを誘って共に参加する、一緒に奉仕する・・・など)ことができるか、話し合いましょう。
    • 4/4(金)・5(土)13:00~15:00 フラワーアレンジメント教室
    • 4/12(土)みちさんぽ(ペリー公園)
    • 4/20(日)イースター礼拝
    • 5/11(日) 合同礼拝(栄公会堂)
  3. 新しい人がファミリーに加わるために、また、オイコスがよりしっかりとファミリーにつながるための企画について話し合いましょう。
  4. ファミリーメンバーやその家族・友人・近所の人などで助けを必要としている人について、牧会ファミリーとして協力し合えることがないか話し合いましょう。

報告フォーム

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